みどりの一期一会

寺町みどりのブログ。最新版『市民派議員になるための本』共著者

2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「公費ポスター代水増し」問題、東京新聞に掲載/9.15~16「全国市民オンブズマン山形大会」開催

山県市の「公費ポスター代水増し」問題の記事が、 7月28日の東京新聞に載りました。 書いたのは、この問題に精力的に取り組んでいらっしゃる 岐阜支社の稲熊美樹さん。 稲熊さんご本人から掲載紙をいただきましたので、 日にちが経ってしまいましたが、紹介…

かみしめ呑気症候群/歯ぎしり、マウスピースで軽減。/スプリント療法体験記。

6月にいためた歯の治療は、今日で一段落。 かぶせ物が取れた歯が欠けた前後から、 夜中に口の中を強く噛んで痛みで目が覚め、 頬の内側が出血しているということがあり困っていた。 つれあいに聞くと、そんな経験はないという。 新しいかぶせ物がなじむまで…

ツルボ・シデシャジン・タムラソウ・カラマツソウ・センニンソウetc/伊吹3合目の花たち

昨夜は、皆既月食だったのだけど、 雲がかかっていて見えなかった。 北の地方では、きれいに見えたようだ。 今日は一日家で仕事をしていて、 ちょっと一休みして、伊吹3合目の花たちのパート2。 伊吹山には、いろんな種類のアザミが咲いていて、 見分けが…

クロワッサン「女の新聞・介護」(上野千鶴子さん)/「む・しネット」公開フォーラムの案内も

最新刊の『クロワッサン』の、「女の新聞・介護」は上野千鶴子さん。 じつはわたし、上野さんが「クロワッサン」の取材を受けたのを知っていたので、 毎号、本屋で立ち読みして、チェックしていたのです。 で、さっそく買ってきて読みました。 クロワッサン7…

極甘イチジク・バナーネがとれはじめました。とはいえ、サルと知恵比べも。

一昨年に苗を植えたイチジク「バナーネ」。 昨年は、さいしょの一個だけ食べたのですが、 枝についていた実は、そろそろ食べごろと見に行ったら、 ヒヨドリに食べられてしまいました。 30個ほどの実を守るためにネットを張ったのですが効果なし。 年が明け…

ユウスゲとオオナンバンギセルにであいました。/伊吹山3合目のお花畑

伊吹山3合目のユウスゲ群生地は有名なので、 晴れていれば昨日午後に見に来るつもりだった。 ユウスゲは午後3時頃から咲き始め、5時頃に咲きそろい、 翌朝にはしぼんでしまう一日花である。 高山植物のニッコウキスゲに似ているが、 ニッコウキスゲは朝、…

初秋の伊吹山に行ってきました。/「ゆせんの里」(養老温泉)に宿泊

8月のお盆前に伊吹山に行ってから、10日がたち、 そろそろ、イブキトリカブトやサラシナショウマが 咲いているのではないかと思い、前日割引の宿を予約した。 お天気がよかったら、朝から伊吹山に登るつもりだっただけど、 あいにく当日は悪天候、伊吹山は…

「女1人の老後」手引書が出版(読売新聞)/「おひとりさまの老後」(上野千鶴子・法研・1400円)

昨日の読売新聞・家庭欄に、 上野千鶴子さんの最新刊 「おひとりさまの老後」(法研・1400円) の記事が載った。 アマゾンの、売れ筋ランキングは、ずっと100番台をばくしん中。 わたしも、人に会うたびに、この本をすすめている。 -----------------…

菜色兼備/旬の夏野菜「ばっかり食」賀茂ナス・十六ささげ・島インゲン

つれあいが痛風になってからは、 プリン体の少ない野菜中心の食事。 とれる野菜はお天気つごう。 多い日もあれば、少ない日もある。 今年、思いがけなくよくとれたのは「島インゲン」。 珍しい「琉球野菜」の苗で、2株だけ茄子の横に植えたんだけど、 つる…

東遊歩道から下る伊吹山4/シシウド・ノリウツギ・サラシナショウマ・ヨツバヒヨドリetc

伊吹山シリーズの4回目。 東遊歩道から下る登山道は、 雨が降ったらぐちゃぐちゃになりそうな山道。 でも、伊吹山につらなる山が見えて、景色は最高。 途中から、見通しの悪い潅木の中に入り、 先を行く連れ合いの姿が見えなくなると、 熊が出てきたらどう…

至福の読書/『米原万里の「愛の法則」』『ぼくには数字が風景に見える』『生物と無生物のあいだ』

久しぶりに本の話です。 土曜日に名古屋へ行ったとき、 JR高島屋の11階の「三省堂名古屋駅前店」で本を買った。 岐阜の書店になくて、名古屋まで遠征して探していたのは、 伊藤比呂美さんの『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』(講談社)と、 亡くなった小田実さんのパ…

伊吹山頂の花たち3/キンバイソウ、コミヤマアザミ、イワアカバナ、ヤマホタルブクロ、オオバギボウシ

伊吹山頂のお花畑のピンクのじゅうたんの中に、 ひときわ鮮やかな黄色いお花。 根にさわやかな香り(宝香)があり、 オタカラコウより小ぶりだから、雌宝香(メタカラコウ)。 宝香とは防虫剤にされる竜脳香のことで、伊吹の薬草である。 メタカラコウ(雌宝香 ・…

美味しいコーヒーは「Bica(ビカ)」で淹れよう~「コーヒーは肝臓がんを防ぐ」厚労省が「ほぼ確実」

いつものように蒸し暑い朝、 「伊吹山のお花」の画像を整理しようとしてたら、 「おはようございます」と玄関で宅急便の声。 コーヒーポット・ビカが届いた。 コーヒーは必需品だし、陶器のドリッパーが欠けていたので、 カタログから選んで注文したもの。 …

ジョニーの日替わりオンパレード&スイカ西瓜すいか&「議会を変える!」

「自治ネット」の公開講座「議会を変える!」に参加するために、 名古屋に行ってきました。 つれあいは主催者なので、金山に昼前に集合。 わたしはただの参加者なので、名古屋で途中下車。 2時間ほど時間をつぶすことにします。 朝から何も食べていないので…

伊吹山頂のお花畑2。シモツケソウ、メタカラコウ、フウロソウ、ナデシコ、お花のじゅうたんのよう。

お花を見ながら、西遊歩道から伊吹山頂に到着。 まずは、休憩がてらおにぎりを食べて、 咲いているお花の名前を知るために、山小屋の「えびすや」さんに立ち寄り、 「伊吹山花物語」(一部100円)のパンフレットを 春・夏・秋の3種類買いました。 「伊吹山3合…

『む・しの音通信』62号/『ためされた地方自治』(山秋真)/公開講座「議会を変える!」

『む・しの音通信』62号、発行しました。 今月号は、締め切りから発行までが短かくて、 原稿が締め切りに間に合わない人もありました。 きゅうきょ『ためされた地方自治』の紹介の寄稿をお願いしたり、 島村さんの新聞記事に差し替えをしたり・・・・。 と…

百花繚乱!伊吹山のお花畑1/シモツケソウ、瑠璃虎の尾、九蓋草、ウツボグサ、伊吹麝香草、 車花

全国有数のお花畑がある伊吹山山頂に行きました。 9合目まではドライブウェー、ここから、歩いて頂上を目差します。 大垣で生まれ育ったので、伊吹山には4~5回、 歩いて登ったことがあります。ドライブウェーができてからは、 だれでも車でかんたんに来…

キツリフネ・タマガワホトトギス・ヤマオダマキ・オオウバユリ・オタカラコウetc/奥飛騨・平湯峠の花2

トリカブトの崖の足元には、キツリフネ。 ここら当たりにあったはずだけど、と探したら、 カーブの曲がり角に、いろんな花が入れ乱れて・・・ 半日陰のじめじめした所だけど、ここは穴場。 好んで咲く場所を覚えると、探しやすい。 キツリフネ(黄釣船・ツリ…

ヤマホタルブクロ・クサボタン・トリカブト・ソバナ・クサフジ・クガイソウetc/奥飛騨・平湯峠の花1

奥飛騨の新穂高温泉「槍見舘」へは、東海北陸自動車道を北上、 高山から平湯峠を通ります。 トンネルができたので、旧道はめったに車が通りません。 で、道端に車を止めて、お花を撮りほうだい。 高低差があるので、ゆっくり走ればいろんな山野草が見つかり…

一難さって・・・『む・しの音通信』62号、できあがり!/飛騨の桃でおいしい気分。

『む・しの音通信』62号の印刷・発送が終わりました。 前の通信の時に、急病人が出る、というアクシデントが あったのですが、じつは今回も・・・・。 とりあえず、スタッフに最終校正用のゲラをFAXして、 一路、かかりつけの市民病院の救急外来へ。 写って…

料理もおいしい秘湯の宿「槍見館」2。

露天風呂をたんのうしたら、 いよいよ「槍見館」の夕食です。 手書きのお品書きには、食べきれないほどの山の幸。 先付けは、抹茶蕎麦サラダ。八寸は、「山里からのめぐみ」。 岩魚の土瓶蒸しも、煮物も薄味でおいしい。 お造りは、大鱒の昆布締めと飛騨牛の…

源泉かけ流しの7つの露天風呂がある「槍見館」1。また行きたい宿。

秘湯の宿「槍見館」に到着。 古民家のようなシックなつくりだけれど、 白壁がきれいで手入れが行き届き、 古ぼけたという感じではない。 囲炉裏端で、まずはお茶を一服。 先客に、外国人旅行客と女性登山客。 露天風呂が多いので、ていねいに館内の説明をし…

安倍首相、続投に異議あり!(毎日新聞)/奥飛騨のおみやげと夕ごはん

予想どおり、安倍政権の支持率が下がっています。 お花の記事が続いたのですが、なかなかアップできなかった 面白い記事を紹介します。 ----------------------------------------------------------- 特集ワイド:混迷の自民党内 論客ほえる 安倍首相、続投…

向日葵ひまわりヒマワリづくし。/大垣市青野の「ひまわりランド」

暑い、あつい、アツいですね~。 涼しいところへ行きたいと思いついて、 伊吹山に行ってきました。 とちゅうで、すてきなお花畑を見つけました。 向日葵の花は、みんなそろって東を向いています。 むこうのほうに見えているのが、伊吹山です。 陽まわりの花…

ハクサンイチゲ・コイワカガミ・コバイケイソウ/乗鞍の花たち1

乗鞍のお花畑で出会った花たち。 畳平の駐車場から、登山道をお花畑におりる 真っ先に目に飛び込んでくるのか、 ミヤマキンバイ(深山金梅・バラ科)と ハクサンイチゲ(キンポウゲ科)の群生。 白と黄色のじゅうたんのようで、きれいです。。 きょうは、真…

秘湯の宿「槍見館」に泊まり、乗鞍のお花畑へ。

6月につれあいが痛風になって、日常生活(ケ)は野菜中心の粗食。 一か月目の血液検査の数字が、ほぼ正常に戻り非日常(ハレ)の小旅行。 思いついて、奥飛騨に行ってきました。 たった一泊だけど、旅先で友人に出くわすという、 奇遇もあり、ほんと楽しか…

上野千鶴子さん関連。「ケアの社会学」論文、エッセイ、「おひとりさまの老後」書評+イベント。

昨日の中日新聞の「読書」欄に、 『おひとりさまの老後』の書評が載っていました。 評者は森清さん。「男はひそかに本書を読もう」と書く。 『おひとりさまの老後』は、現在、アマゾンで143位。 中日新聞のシェアは高いから、たくさんの人に読まれるとい…

一茎60輪の帯化カサブランカを見に、花フェスタ記念公園へ。真夏のバラも燦燦と。

新聞に、花フェスタ記念公園で、 帯化したカサブランカが一茎に60輪もの花を ボール状につけているという記事が載った。 この夏いちばんの暑さのなか、見に行くことにした。 帯化カサブランカが咲いているのは、西ゲートが近いと電話で確認、 西駐車場に向…

小田実さん、さようなら。「平和に向かって歩いていきたい」/ほんものの行動的国際知識人(色川大吉)

小田実さんがなくなったと知ったのは、 まさに参議院選挙で自民党の歴史的大敗のニュースを見ているさなかだった。 「小田実さん死去」の速報が、TV画面に流れた。 末期ガンで治療中と聞いていたのだが、いっしゅん驚き言葉を失う、 と同時に、 あまりにも…

鷺の舞、サギ草が咲きました。/甘熟トマトで暑さを乗り切る。味来、スイカ、カボチャも収穫。

梅の土用干しをしていて、ふと目をあげると、 千日紅の横に、なにやら白い花が咲いています。 近づいてよく見ると、おーっ、サギ草の花です。 植え場所が見つからないので、ポリ鉢ごと、 山アジサイの下に置いておいたら、 花茎が上がってきて、花が咲きまし…