2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧
山県市の「公費ポスター代水増し」問題の記事が、 7月28日の東京新聞に載りました。 書いたのは、この問題に精力的に取り組んでいらっしゃる 岐阜支社の稲熊美樹さん。 稲熊さんご本人から掲載紙をいただきましたので、 日にちが経ってしまいましたが、紹介…
6月にいためた歯の治療は、今日で一段落。 かぶせ物が取れた歯が欠けた前後から、 夜中に口の中を強く噛んで痛みで目が覚め、 頬の内側が出血しているということがあり困っていた。 つれあいに聞くと、そんな経験はないという。 新しいかぶせ物がなじむまで…
昨夜は、皆既月食だったのだけど、 雲がかかっていて見えなかった。 北の地方では、きれいに見えたようだ。 今日は一日家で仕事をしていて、 ちょっと一休みして、伊吹3合目の花たちのパート2。 伊吹山には、いろんな種類のアザミが咲いていて、 見分けが…
最新刊の『クロワッサン』の、「女の新聞・介護」は上野千鶴子さん。 じつはわたし、上野さんが「クロワッサン」の取材を受けたのを知っていたので、 毎号、本屋で立ち読みして、チェックしていたのです。 で、さっそく買ってきて読みました。 クロワッサン7…
一昨年に苗を植えたイチジク「バナーネ」。 昨年は、さいしょの一個だけ食べたのですが、 枝についていた実は、そろそろ食べごろと見に行ったら、 ヒヨドリに食べられてしまいました。 30個ほどの実を守るためにネットを張ったのですが効果なし。 年が明け…
伊吹山3合目のユウスゲ群生地は有名なので、 晴れていれば昨日午後に見に来るつもりだった。 ユウスゲは午後3時頃から咲き始め、5時頃に咲きそろい、 翌朝にはしぼんでしまう一日花である。 高山植物のニッコウキスゲに似ているが、 ニッコウキスゲは朝、…
8月のお盆前に伊吹山に行ってから、10日がたち、 そろそろ、イブキトリカブトやサラシナショウマが 咲いているのではないかと思い、前日割引の宿を予約した。 お天気がよかったら、朝から伊吹山に登るつもりだっただけど、 あいにく当日は悪天候、伊吹山は…
昨日の読売新聞・家庭欄に、 上野千鶴子さんの最新刊 「おひとりさまの老後」(法研・1400円) の記事が載った。 アマゾンの、売れ筋ランキングは、ずっと100番台をばくしん中。 わたしも、人に会うたびに、この本をすすめている。 -----------------…
つれあいが痛風になってからは、 プリン体の少ない野菜中心の食事。 とれる野菜はお天気つごう。 多い日もあれば、少ない日もある。 今年、思いがけなくよくとれたのは「島インゲン」。 珍しい「琉球野菜」の苗で、2株だけ茄子の横に植えたんだけど、 つる…
伊吹山シリーズの4回目。 東遊歩道から下る登山道は、 雨が降ったらぐちゃぐちゃになりそうな山道。 でも、伊吹山につらなる山が見えて、景色は最高。 途中から、見通しの悪い潅木の中に入り、 先を行く連れ合いの姿が見えなくなると、 熊が出てきたらどう…
久しぶりに本の話です。 土曜日に名古屋へ行ったとき、 JR高島屋の11階の「三省堂名古屋駅前店」で本を買った。 岐阜の書店になくて、名古屋まで遠征して探していたのは、 伊藤比呂美さんの『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』(講談社)と、 亡くなった小田実さんのパ…
伊吹山頂のお花畑のピンクのじゅうたんの中に、 ひときわ鮮やかな黄色いお花。 根にさわやかな香り(宝香)があり、 オタカラコウより小ぶりだから、雌宝香(メタカラコウ)。 宝香とは防虫剤にされる竜脳香のことで、伊吹の薬草である。 メタカラコウ(雌宝香 ・…
いつものように蒸し暑い朝、 「伊吹山のお花」の画像を整理しようとしてたら、 「おはようございます」と玄関で宅急便の声。 コーヒーポット・ビカが届いた。 コーヒーは必需品だし、陶器のドリッパーが欠けていたので、 カタログから選んで注文したもの。 …
「自治ネット」の公開講座「議会を変える!」に参加するために、 名古屋に行ってきました。 つれあいは主催者なので、金山に昼前に集合。 わたしはただの参加者なので、名古屋で途中下車。 2時間ほど時間をつぶすことにします。 朝から何も食べていないので…
お花を見ながら、西遊歩道から伊吹山頂に到着。 まずは、休憩がてらおにぎりを食べて、 咲いているお花の名前を知るために、山小屋の「えびすや」さんに立ち寄り、 「伊吹山花物語」(一部100円)のパンフレットを 春・夏・秋の3種類買いました。 「伊吹山3合…
『む・しの音通信』62号、発行しました。 今月号は、締め切りから発行までが短かくて、 原稿が締め切りに間に合わない人もありました。 きゅうきょ『ためされた地方自治』の紹介の寄稿をお願いしたり、 島村さんの新聞記事に差し替えをしたり・・・・。 と…
全国有数のお花畑がある伊吹山山頂に行きました。 9合目まではドライブウェー、ここから、歩いて頂上を目差します。 大垣で生まれ育ったので、伊吹山には4~5回、 歩いて登ったことがあります。ドライブウェーができてからは、 だれでも車でかんたんに来…
トリカブトの崖の足元には、キツリフネ。 ここら当たりにあったはずだけど、と探したら、 カーブの曲がり角に、いろんな花が入れ乱れて・・・ 半日陰のじめじめした所だけど、ここは穴場。 好んで咲く場所を覚えると、探しやすい。 キツリフネ(黄釣船・ツリ…
奥飛騨の新穂高温泉「槍見舘」へは、東海北陸自動車道を北上、 高山から平湯峠を通ります。 トンネルができたので、旧道はめったに車が通りません。 で、道端に車を止めて、お花を撮りほうだい。 高低差があるので、ゆっくり走ればいろんな山野草が見つかり…
『む・しの音通信』62号の印刷・発送が終わりました。 前の通信の時に、急病人が出る、というアクシデントが あったのですが、じつは今回も・・・・。 とりあえず、スタッフに最終校正用のゲラをFAXして、 一路、かかりつけの市民病院の救急外来へ。 写って…
露天風呂をたんのうしたら、 いよいよ「槍見館」の夕食です。 手書きのお品書きには、食べきれないほどの山の幸。 先付けは、抹茶蕎麦サラダ。八寸は、「山里からのめぐみ」。 岩魚の土瓶蒸しも、煮物も薄味でおいしい。 お造りは、大鱒の昆布締めと飛騨牛の…
秘湯の宿「槍見館」に到着。 古民家のようなシックなつくりだけれど、 白壁がきれいで手入れが行き届き、 古ぼけたという感じではない。 囲炉裏端で、まずはお茶を一服。 先客に、外国人旅行客と女性登山客。 露天風呂が多いので、ていねいに館内の説明をし…
予想どおり、安倍政権の支持率が下がっています。 お花の記事が続いたのですが、なかなかアップできなかった 面白い記事を紹介します。 ----------------------------------------------------------- 特集ワイド:混迷の自民党内 論客ほえる 安倍首相、続投…
暑い、あつい、アツいですね~。 涼しいところへ行きたいと思いついて、 伊吹山に行ってきました。 とちゅうで、すてきなお花畑を見つけました。 向日葵の花は、みんなそろって東を向いています。 むこうのほうに見えているのが、伊吹山です。 陽まわりの花…
乗鞍のお花畑で出会った花たち。 畳平の駐車場から、登山道をお花畑におりる 真っ先に目に飛び込んでくるのか、 ミヤマキンバイ(深山金梅・バラ科)と ハクサンイチゲ(キンポウゲ科)の群生。 白と黄色のじゅうたんのようで、きれいです。。 きょうは、真…
6月につれあいが痛風になって、日常生活(ケ)は野菜中心の粗食。 一か月目の血液検査の数字が、ほぼ正常に戻り非日常(ハレ)の小旅行。 思いついて、奥飛騨に行ってきました。 たった一泊だけど、旅先で友人に出くわすという、 奇遇もあり、ほんと楽しか…
昨日の中日新聞の「読書」欄に、 『おひとりさまの老後』の書評が載っていました。 評者は森清さん。「男はひそかに本書を読もう」と書く。 『おひとりさまの老後』は、現在、アマゾンで143位。 中日新聞のシェアは高いから、たくさんの人に読まれるとい…
新聞に、花フェスタ記念公園で、 帯化したカサブランカが一茎に60輪もの花を ボール状につけているという記事が載った。 この夏いちばんの暑さのなか、見に行くことにした。 帯化カサブランカが咲いているのは、西ゲートが近いと電話で確認、 西駐車場に向…
小田実さんがなくなったと知ったのは、 まさに参議院選挙で自民党の歴史的大敗のニュースを見ているさなかだった。 「小田実さん死去」の速報が、TV画面に流れた。 末期ガンで治療中と聞いていたのだが、いっしゅん驚き言葉を失う、 と同時に、 あまりにも…
梅の土用干しをしていて、ふと目をあげると、 千日紅の横に、なにやら白い花が咲いています。 近づいてよく見ると、おーっ、サギ草の花です。 植え場所が見つからないので、ポリ鉢ごと、 山アジサイの下に置いておいたら、 花茎が上がってきて、花が咲きまし…