「福井県情報非公開処分取消訴訟」4月25日(今日)第一回弁論です。
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ジェンダー図書排除事件の苦情申出を議題とした昨年11月2日の
男女共同参画審議会の電磁記録の非公開取消を求める訴訟です。
「音声記録の非公開は違法」福井県を提訴しました!
原告は上野千鶴子さんを代表とする13人(2/18)
「福井県男女共同参画審議会音声記録非公開処分取消請求事件」(2/20)
◆原告代表・上野千鶴子、被告・福井県。録音記録不存在。
非公開処分取消訴訟の説明と訴状や証拠など資料(2/19 てらまち・ねっと)
今日の夕方になって、福井地裁から被告(福井県)代理人の答弁書が
FAXで届きました。
正本は明日、裁判所で受け取ります。
明日は原告4人と選定当事者の連れ合いと福井地裁に行きます。
弁論は午後1時半から。傍聴はだれでもできます。
原告2名の意見陳述もありますから、お近くの方はぜひお越しください。
以下は、福井県の記者クラブへの案内です。
2007.4.23
福井県情報非公開処分取消訴訟・第一回弁論のお知らせ
福井県・関係記者クラブの皆様
選定当事者 寺町知正
昨年来の福井県のジェンダー図書排除問題ではお世話になりました。
それが、片付いたと思ったら、2006年11月2日開催の福井県男女共同参画審議会の会議の録音のデータが情報公開条例の対象ではないとして、「職員がもっているのに不存在」という非公開処分がされました。
この福井県の非公開体質、隠蔽体質は何とかしないといけないと、同審議会の録音記録の公開を求める行政訴訟を、原告代表・上野千鶴子として2007年2月17日(土)に福井地裁に提訴いたしました。その会見・レクチャーの際にはお世話になりました。
当該事件は次のように決まりました。
事件番号 平成19年(行ウ)第2号
福井県男女共同参画審議会音声記録非公開処分取消請求事件
原告 寺町知正 外12名 被告 福井県
つきましては、第一回弁論は次のように指定されました。
4月25日(水)午後1時半から 福井地裁民事部2号法廷
原告側は、注目の裁判の第一回の弁論であり、しかも、これからのIT時代における電磁的記録の情報公開の観点で全国のリーディングケースになる裁判と認識し期待しています。今回、法廷における当事者2人の意見陳述を申請し、認められました。陳述の原稿は当日、裁判所で配布します。
なお、被告答弁書は、本日今時点では届いていません。
通常、行政(被告)は答弁書などを報道機関には配布しないようです。弁論当日にはいただけるはずですので、入手次第、クラブ幹事社さんなりに提供いたします。
以上
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我が家の庭に咲いている花木を紹介します。

キクモモ

ニオイトサミズキ


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