みどりの一期一会

寺町みどりのブログ。最新版『市民派議員になるための本』共著者

360度の大パノラマ、高ボッチ山から北アルプスを望む/可憐な高山植物の花と蝶

今日は二十四節気の「白露」(はくろ)。
「草木についた露が白く見え、秋の趣が深まるころ」とされる。
とはいえ、
じりじりと照りつける夏の日差しに気温はぐんぐん上がり、
あまりの暑さに家のなかでじっとしていました。

8月中にサラシナショウマの群生を見に伊吹山に行こうと思っていたのですが実現せず。
今年の夏は、富士山と長野県の山を散策しただけでした。
まとめて紹介しようと思っていた高山植物も、
9月になっても画像の整理ができずにたまるばかり。
で、思い切って夏のあいだに撮りためた画像の整理をしました。
ちょっと遅くなってしまったのですが、高ボッチ山鉢伏山の画像をアップします。

高ボッチ山から北を見ると、北アルプスが一望できます。


   

             

雲の上に浮かんだ荘厳な北アルプス


   西側は中央アルプスの山なみ。
   




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反対側を見ると、
眼下に諏訪湖、遠くに右から南アルプス、富士山、八ヶ岳連峰が見えます。



可憐な高山植物の花たち。
  

  

   東側には、高ボッチ山から鉢伏山が見えます。   
   

  

  

真っ黒なジャノメチョウが地面に群れているのを見つけました。
   
ひらひらと飛んできたのはヒョウモンチョウだと思うけど・・・。
  
どちらの蝶も種類は不明です。

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