イチョウの黄葉/新たな変異株 水際の警戒を強めたい
藤九郎イチョウの葉が黄色く色づきました。
晩生のイチョウだからか他のイチョウより黄葉が遅いです。

落葉も始まっていて、木の下には黄色のじゅうたんが広がっています。


マホニアにはミツバチがたくさん訪れています。

花の少ない時期にマホニアは貴重な蜜源です。


南天の実も赤く色づいてきました。

見上げると、季節外れのオオデマリの白い花も咲いています。


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新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の
感染者が日本でも確認されました。
ヨーロッパのように第6波に突入するのでしょうか。
いずれにしても、
気を引き締めて、今までのコロナ対策をちゃんと続けることが重要ですね。
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晩生のイチョウだからか他のイチョウより黄葉が遅いです。

落葉も始まっていて、木の下には黄色のじゅうたんが広がっています。


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新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の
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ヨーロッパのように第6波に突入するのでしょうか。
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| 社説:新たな変異株 水際の警戒を強めたい 2021年11月30日 中日新聞 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が世界で広がりつつある。日本ではこれから人が動く年末年始を迎える。空港などの水際対策を強化すると同時に、いずれ国内でも広がると想定して警戒を強めたい。 南アフリカで見つかった変異株は欧州や豪などに拡大し、各国は水際対策の強化を始めた。日米欧の先進七カ国(G7)は、対応を協議する緊急会合の開催を決めるなど対応に追われている。 国立感染症研究所は、南アフリカではデルタ株からの置き換わりが進んでおり、オミクロン株が強い感染力を持ち、ワクチンが効きにくくなる可能性があると懸念している。重症化リスクは不明だ。 世界保健機関(WHO)がオミクロン株をデルタ株と並んで警戒度が最も高い「懸念される変異株(VOC)」に指定した。 日本でも感染研が二十八日に同様の扱いを決め、厚生労働省は自治体にゲノム(全遺伝情報)解析による監視強化を要請した。 政府は、南アフリカを含むアフリカ九カ国を入国規制緩和措置の対象から外すことを決めたが、二十九日には全世界からの外国人のビジネス目的などの新規入国の原則禁止に踏み切った。 日本では新規感染者が減り、海外との人の流れを含む社会経済活動を再開する段階にあるが、デルタ株の感染が爆発的に広がった今年夏の「第五波」のような事態を許すわけにはいかない。 水際対策の遅れで欧州からのウイルス流入を許した経緯もある。その反省に立てば、水際の検疫でウイルス流入を確実に抑え込む対策が最優先だ。入国規制の強化はやむを得まい。感染状況に注視しつつ必要な対策を迅速に実施すべきだ。 政府は、コロナ対策の全体像で柱とした、専用病床と人材の確保など医療態勢の強化に引き続き取り組んでほしい。希望者への三回目のワクチン接種も進めたい。 オミクロン株に対しても、私たち各個人ができる対策は変わらない。三密(密閉、密集、密接)を避け、マスクの着用、手指消毒の徹底を心掛けたい。 |
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