みどりの一期一会

寺町みどりのブログ。最新版『市民派議員になるための本』共著者

パートナー「薬疹疑い」で病院通い/朝食でタンパク質、効果的/タンパク質、足りてる?

一昨日は名市大病院放射線科、明日は名大病院の泌尿器科の主治医の受診日。
と、けっこう頻繁に名古屋の病院通い、と思っていたら・・・。
一昨日の夕方からパートナーの皮膚に赤い発疹が現れてきて、
さいしょは両腕だけだったのが、胸、背中、足と日ごとに広がっています。
見た目は明らかに薬疹で、それも播種状紅斑が全身に出ているのですが、
薬疹の経験がないパートナーは、「14日の診察まで様子を見る」つもり。
とりあえず、今飲んでいる薬(サプリも含めて)はすべて中止。
薬疹を何度か経験しているわたしは、「重症化したら怖いから」と説得して、
きょうきょ朝から飛び込みで名大病院を受診しました。

泌尿器科の当番医の見立ても「薬疹の疑い」ということで、
そのまま皮膚科に他科受診で回されました。
予約なしだったのですが、予診・問診も含めて一時間ほどで診てもらえました。
専門医の診断は「薬疹(薬剤アレルギー)」。
2週間前から飲み始めた去勢抵抗性前立腺がん治療薬「エンザルタミド(イクスタジン)」の疑いが濃厚。
とはいえ、原因と考えられる薬剤を持参しなかったので、
明日あらためて持参して、原因薬剤を特定するための血液検査をすることになりました。
抗ヒスタミン剤の飲み薬と塗り薬を処方されて診察終了。

朝ご飯抜きだったので、受診後にイオン千種の若鯱やでカレーうどんを食べて、
二人ともまだ何か食べたかったので、帰りに川島パーキングに寄りました。

エアコンが効かないプリウスで行ったので、アイスとソフトを食べて休憩。

夕ご飯は、大根葉と高野豆腐としめじの玄米雑炊。

おかずは、西の畑で採れた野菜だけにしました。

明日も、パートナーといっしょに名大病院の泌尿器科と皮膚科に行きます。
今夜は発疹は引いていないのですが、明日は一日病院にいるので、
もしひどくなっても、少しは安心かな。

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後半は、
中日新聞生活面の「朝食でタンパク質、効果的 筋肉の維持・増加、高齢者調査」。
「体内時計に合わせて、朝食でタンパク質を取るのが筋肉量の増加や維持にはよい」。

  朝食でタンパク質、効果的 筋肉の維持・増加、高齢者調査 
2021年10月13日 中日新聞
 筋肉量の維持や増加に必要な栄養素「タンパク質」。食事から摂取するタイミングは夕食よりも朝食の方が効果的であると、早稲田大の研究グループが明らかにした。全身の筋肉量が減る「サルコペニア」は高齢者が要介護となる原因の一つ。朝食で上手にタンパク質を取れば健康を効率よく維持、増進でき、介護予防にもつながりそうだ。 (五十住和樹)
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 タンパク質、足りてる? コロナ禍、健康・美容面で注目(2021年8月17日 中日新聞 ) 

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